「エロ小説」憧れのダンス部と卓球部の僕

2020年2月18日

「エロ小説」憧れのダンス部と卓球部の僕

華のない高校生活を送る卓球部の僕が、放課後に憧れのダンス部のリサちゃんが忘れ物を取りに帰るところに遭遇。そんな時僕の中の狂気が爆発した。「そうだ、襲おう。」

 卓球部所属の僕。もちろん運動神経などなく弱小卓球部の中でも陰キャラ枠。部活の楽しみと言えば体育館で練習するダンス部を覗くことくらいだ。

「ホントにムチムチな良い脚だなぁ。」目線がばれない様に覗き見ることも三年になると上手くなった。そんな僕のイチオシは学年のアイドル「リサ」ちゃんだ。完全に陽キャラの彼女にはチャラついた彼氏がいるが、そんな彼氏ともちろん縁がない僕にとっては関係なく毎晩のオカズだ。日々彼女のインスタグラムを徘徊し、ネタにできそうな「リサ」ちゃんの写真を入手しナニを擦るのが毎晩の日課「だった。」

 そんな生活が一転したのは一瞬だった。部活が休みの僕は塾まで学校で時間をつぶさなくてはならなかったが、教室は陽キャで埋まっていた為、逃げ隠れるように卓球部の部室で時間をつぶしていた。部活動の時間終わり、「さぁ帰るか」と重い腰をあげると叫び声で
「ごめん、部室に弁当箱忘れた!先帰ってて!」という天使の声が聞こえた。
そう、「リサ」ちゃんの声だ。

ダンス部の部室は丁度お隣。
ガチャ
「(完全に隣にいる)」この空間に二人きり、なんなら学校から誰一人いなくなる。当時の僕は完全にくるっていたのだと思う。勉強も部活動もうまくいかない、友達もいない。そんな高校生活は嫌だった。いま思うと「リサ」ちゃんの彼氏が同じクラスでイキり散らしていたのも原因かもしれない。
 
 僕は決心した。「襲おう」と。

 そうと決まった僕は卓球ラケットと部室に落ちていた汚いガムテープを持ってダンス部の部室に入った。

「やぁ、リサちゃん」
「え!?誰!?」彼女は僕の存在すら理解していなかったが、僕の容姿におびえているようだった。すかさずラケットを振りかざし殴る殴る殴る。
「えっ、嫌だ、痛いっつ」
思いっきり鼻血を垂らしながら抵抗もつかの間、女の意識は薄れていった。
「さぁ、楽しもうか。。。」

「(う、んん)」頭が痛い。「(?)ここは?」汚い身に覚えのない部室の椅子に何故か座っている。リサは自分の体が動かないことに違和感を覚えて目線を自分の体に落とした。

「む、むごぉぉぉおおおおおお」
身体は開脚するようにガムテープで椅子に縛られていた。手足もガチガチに固定され口には詰め物でもされているのか、一切声が出ない。
「やぁ。君の新しい彼氏の森田イワオだよ。」身に覚えのない陰キャラがしゃべりかけてくる。
(そうだ、忘れ物を取りに帰って襲われたんだ)ようやく私は状況を理解した。ヤバい、襲われる。と。

オトコはガラケーを取り出した。
「今からリサちゃんの解体新書つくりまーす♬」ぽろりーん、ぽっろりーん♬古臭いガラケーのシャッター音が乾いた部室に鳴り響く。
悔しい。がにらみつけることしか出来ない。そんな私を見て
イワオ「かわいい表情だね、溜まらないよ~」上機嫌になる男。
チョキチョキチョキチョキ。男がハサミを振りかざす。
「暴れたら刺すよ?傷物にするよ?」と言いながらブラウスを刻み、ハサミはすぐにブラジャーまで達し、パンツも完全に切り刻まれた。

「今から口のガムテープを剥がすよ。分かってるよね?騒いだら刺す。そして写真と動画を学校中、いや、ネット中にバラまくからね?」

ベリベリベリッツ

「痛ったいぃ」思わず声が出た私を容赦なくビンタする男。
「言ったよね?騒ぐな。と。」笑いながら男がささやく。
「何が目的なの?いまやめてくれたら何もしないから。」と訴えた。そん時の私は必死だった。無事に帰りたい。その一心だった。

「キミを無茶苦茶にしたいだけさ。それ以外の目的はないよ。リサちゃん♡」パンパンに膨れ上がったナニを彼女の口にぶち込み、茶髪ロングを引っ張りながら腰を激しく振った。

「ぐぉおおぉおごごご」苦しい。痛い。。。

ぽろりーん、ぽっりーん。ガラケーのシャッター音がまたも響く。

「アッイ、イックぅぅうう」男のピストンが加速する。

ぶっしゃぁぁあああ。小さい口から白濁した液が溢れた。

「うぅう、くっさぁ」泣きながら私は最後の抵抗をした。

「あーあ。こんなにも気持ちの良いモノだったなんて。最高だね、明日は下の口で頼むね?あ、ライン追加しといたからまた連絡するね。」そう言って男は去っていった。

私は緩んだ手足の拘束を何とか解き、刻まれた制服からジャージに着替えて部室を後にした。

「あいつ、絶対に許さない。すぐに警察に」その瞬間私のスマホが鳴った。

「明日、朝7時に○○駅障碍者トイレ集合で」
添付された私の精子だらけの写真をみて、私は正気に戻った。

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