AV業界暗黒の歴史「バッキー事件」の考察

2020年9月4日

こんばんは、管理人のデーモン田中です。

今回は、「凌辱・レイプ」モノが好きな方なら聞いたことのあるであろうAV業界の闇「バッキー事件」について考察。解説します。

  • バッキー事件とは?
  • 主犯:栗山龍についての解説
  • 実際の撮影内容
  • バッキービジュアルプランニングの後継組織
  • バッキー作品好きにオススメしたい作品

バッキー事件とは?

バッキー事件とはAV製作会社「バッキービジュアルプランニング」による出演AV女優への 強姦致傷事件

一般女性やモデル(見るからに低能そうなギャル)に一般的なAVと詐称したとされていますが、問題となったのはその撮影内容であった。

常軌を逸した内容とは、極まるところ、一般のAVではありえないレベルの凌辱プレイであり、殴る蹴るは当たり前であり、強制飲酒による気絶や水責め・陰毛焼き蟲責め(ゴキブリ挿入)などが恒常的に撮影されていた。

2004年にAV女優に違法薬物を投与したのちに、浣腸器具をアナルに挿入してそのまま破裂させるなどの行為があった(被害者は人工肛門に)という事件が警察が動き始めた最初の事件とされ、

その後、バッキー殲滅に名乗りを上げた池袋警察署が社長:栗山を2005年に逮捕した。

主犯:栗山龍についての解説

元カリスマ経営者

年収50億と自称した彼は多かれ少なかれ相当稼いでおり、ハード系のSMクラブの経営、そっちの世界での経営コンサルタントとして敏腕だったようです。

その稼ぎっぷりは逮捕前にも話題となり、雑誌に取材を受けるほどだった。

バッキービジュアルプランニング設立

そこらへんに売っているAVでは満足ができないと考えた彼が代表として設立したものがバッキービジュアルプランニングです。設立の経緯はランボルギーニと似た部分がありますねw

つまり、問題となったAV撮影は彼のフェチの具現化だったわけですね。全く有り余る性欲も困りもんですね。

逮捕とその後

前述の通り逮捕された彼は、18年の判決を言い渡された時も薄ら笑いを浮かべていたと言われています。彼が出所するのは2025年ですが、AV業界に復帰するんですかね。

実際の撮影内容

多くの過酷な撮影内容は女優側に知らされることがなかったとされています。

①蟲責め

現在も普通にある蟲プレイですが、女優の同意を得ていないという部分は問題になったのでしょう。B級エロ漫画で出てきそうな拷問方法ですね。

②水責め

江戸時代以前から使用されてきた水責めですが、バッキー作品では多用されます。集団で顔面を水面に押し付けられるシーンの撮影がトラウマとなり、水面恐怖症となった被害者もいらっしゃるようです。

③薬物・強制飲酒

強制薬物使用に強制飲酒により、気絶して脱糞するシーン等も実際に販売されました。なお、このシーンでは、気絶した女優に焦るスタッフ陣が見れます。

④集団暴行

撮影班が怒鳴りちらすなんてのは当たり前の世界観のようです。

バッキービジュアルプランニングの後継組織

社名を変え逃亡したと言われる本会社ですが、その名前は「コレクター」であると言われています。

法的に問題のなかった作品(証拠不十分他)を何事もなかったように販売しているようです。まぁ、法的には問題ないですからね。

バッキー作品好きにオススメしたい作品

もちろん、栗山龍のような異常な性癖は犯罪につながりかねません。

しかし、異常な性癖持ちの方もAV業界の進歩により解決です。

現在のAV業界では当時の存在しなかったジャンルのAVはたくさん販売されています。流血や蟲やスカトロ等です。

オススメはこちら(もちろん閲覧注意)無料です。

「閲覧注意」エグすぎるエロ動画一覧(無料動画アリ)蟲/グロ/スカトロ